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ここ2、3年出てなかった
出てたとしても大したことなかった春の鬱が今年はなぜか
どど~んと来てなかなか浮上できない
いまだにできてないのかも
行きたい映画もなんか億劫で何本か見逃した
見逃したこともほんのり落ち込むという...あかんやつ
ずっと乗り切ってきたのでなんとなくわかってる
じっとして、ゆっくり過ごしてたらしらんまに終わってることを

はい、ぼんやりいたいと思います(笑)


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私こういうのめっちゃ好き~
ただただ楽しくておもしろかった
続編がありそうな終わり方だったので期待してます
デップもね

ららんど

最初全然見に行くつもりなかったんだけど
なんとなく時間があったので行ったら
まあ、やっぱりなぁ
もともとミュージカル系に興味がないっていうのもあったんだけど
私はわかりやす~~~いハッピーエンドが好きなの
全く下準備しないで見るのも好きなの
なのでまさかの最後で・・・・もうがっかりして帰ってきた
でもたいしてかっこよいと思ってなかったライアン・ゴズリングは
最後にはただただカッコイイ~~になってた私
これだけになっちゃいました

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とうとう「君の名は」です
もう見に行かなくてもいいか・・・と思っていたけど
時間があったのとRADWIMPSの音を大きい画面でみながら
聴くのもよいかもと思ったから
2号の感想は号泣はしないけど背景が綺麗だった曲もよかったとw

今度は周りの人が結構見に行っていて出遅れてるので
内容は聞いてないけどだいたいSFと恋愛って感じっていう
ほんのり情報も入ってくる状態で見に行きました

話もよくできてて背景はすごくきれい
RADWIMPSの曲と場面との相乗効果でやっぱりうるうるするねん
44歳はすぐ感動しちゃうからね
甲子園で頑張る球児を見てるだけで泣ける私が
この映画でうるうるしないわけがない
でも、私は映画館じゃなくてもよかったなぁという感想
あと、やっぱり生身の人間の方が好き

永い言い訳

今までとは違ってすごい小さい映画館
京都シネマに初めて行った

予告の「妻が死んだ これっぽっちも泣けなかった」っていうので
これにしようと決めた
時間が合わなかったらまだ観てない「君の名は」にしようと
適当な時間に出かけてこっちがちょうど観れた

なんかねモっくんが嫌~なあかんやつやねん自意識過剰やし
うじうじしてるしすかしてるし浮気してるしw
そういうのがすっごくうまく出てる
深津絵里の何にも見せない妻の顔っていうのも怖いし、わかるなぁって思った
妻の親友の子供たちも思わず自分が子供のころに感じた
居心地の悪さを思い出させたし
妻を返せと叫ぶ旦那の気持ちも

リアルな日常が余計にモっくんをリアルな人物にしてて目が離せない
でも、途中から人間らしくなっていく
幸夫ちゃんがどんどん人間になってく過程を見て
幸せになったり悲しくなったりして
映画に感情を揺さぶられてしばらく考えてしまった

私も泣かないかも・・・と思って見に行った映画だったけど
自分が思ってるほど感情はコントロールできなくて
直視しないように知らんふりしてることが浮き彫りになった気がする

映画が終わってもなんだかこのまま帰りたくないって
付き合ったばっかりのカップルか!みたいな気持ちになってしまい
(ほんまの気持ちはいろいろ考えすぎてぐちゃぐちゃしてただけなんだけど)
歩くの大嫌いな私が地下鉄一駅分歩いた
歩いてどうにかなるかと思ったけどどうにもならず
やっぱりもやもやしながら帰った

ハイロー

2号に誘われて連休2日目はハイローですよ
わかりやすい
見てて突っ込みどころ満載
面白かった~って感じ
2号と次回も見に行く予定

ハイロー2

そしてテスト期間だというのに次のハイローへ
2号とテスト勉強の息抜きに(笑)
前回と違って急にピンポイントな話になり
ファンにとっては温度差すごそうやんという感想
私は斎藤工を見に行った
2号は登坂を見に行った
タカヒロもおもろかった
って感じ
アイスの場面を見れてよかったという感想しか思い出さない
次回・・・行くんやろうなぁ




や、綾野剛出てるし、森山未來出てるしでそんなに覚悟もなく
連休だし1人で映画にでもいってこようって感じで見に行ったら重かった
でもこれがきっかけで邦画を映画館で見るのっていいかもって思えた

予備知識もないままだったのがよかったのか悪かったのか
この映画って見に行く人が誰に感情移入するのかで変わってくるのかなと思った
私は綾野剛
綾野剛になりきってあきらめと幸せを感じてた
信じるって難しいしこわい
大事にしすぎて壊れるものもあるし大事にできないものもある
全体の話の流れよりちょっとした場面や人や話に心ひかれた

あと、いろんな話があっていろんな感情があって
そのどれをくみ取っていいかでちょっと混乱する
もう一度見て確認したいと思った
映画でもう一回見たいってほとんどないし
「グリーンカード」ぐらい←相当前だから今見てももう感動しないかも(笑)

邦画もよいなぁって思えた
今までちょっと近くにありすぎて生々しくて見れないって気がしてた
リアルだと考えすぎて観てらんないっって感じだったし
映画館で号泣しそうでもこらえすぎて話に集中できないし・・・
感情移入しすぎで見ると疲れるっていうのもあったかも
繊細だったのかもしれん←そうに違いない
程よい距離感で見れるような、いかにも作り物めいた映画だったり
コメディだったら逆に映画館で見ようと思わなかっただろうし
私の心が大人になったのか中年としてのふてぶてしさ落ち着きなのか
必要以上に感情移入しないようにできたかもしれん
泣いたけど

映画館で映画を見ることにがっつりはまったなー
楽しみが増えてうれしい



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