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永い言い訳

今までとは違ってすごい小さい映画館
京都シネマに初めて行った

予告の「妻が死んだ これっぽっちも泣けなかった」っていうので
これにしようと決めた
時間が合わなかったらまだ観てない「君の名は」にしようと
適当な時間に出かけてこっちがちょうど観れた

なんかねモっくんが嫌~なあかんやつやねん自意識過剰やし
うじうじしてるしすかしてるし浮気してるしw
そういうのがすっごくうまく出てる
深津絵里の何にも見せない妻の顔っていうのも怖いし、わかるなぁって思った
妻の親友の子供たちも思わず自分が子供のころに感じた
居心地の悪さを思い出させたし
妻を返せと叫ぶ旦那の気持ちも

リアルな日常が余計にモっくんをリアルな人物にしてて目が離せない
でも、途中から人間らしくなっていく
幸夫ちゃんがどんどん人間になってく過程を見て
幸せになったり悲しくなったりして
映画に感情を揺さぶられてしばらく考えてしまった

私も泣かないかも・・・と思って見に行った映画だったけど
自分が思ってるほど感情はコントロールできなくて
直視しないように知らんふりしてることが浮き彫りになった気がする

映画が終わってもなんだかこのまま帰りたくないって
付き合ったばっかりのカップルか!みたいな気持ちになってしまい
(ほんまの気持ちはいろいろ考えすぎてぐちゃぐちゃしてただけなんだけど)
歩くの大嫌いな私が地下鉄一駅分歩いた
歩いてどうにかなるかと思ったけどどうにもならず
やっぱりもやもやしながら帰った


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